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【展示会出展レポート】DRS Japan、IAAE 2026に出展 | AIスキャナー実機公開とPDRデモで多数来場

掲載日: February 16, 2026 (HP掲載日)

DRS Automotive Solutions Japan株式会社(所在地:東京都新宿区、以下 DRS Japan)は、2026年2月12日(水)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイト 東7・8ホールにて開催された「国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)」に出展いたしました。 会期中は、保険会社、OEM、ディーラーグループ、板金塗装事業者など、雹害修理に関心を持つ多くの業界関係者にご来場いただき、当社ブースは連日盛況となりました。

イベントハイライト

AI搭載雹害スキャナーの実機デモを公開

ブースでは、AI搭載雹害スキャナーの実機を展示し、実車を用いたデモンストレーションを実施しました。

  • 約30秒で車両全体をスキャン

  • 約3分で損傷を可視化・自動見積

  • 修理後の再スキャンによる品質確認

査定の属人化解消や、保険会社とのデータ連携を前提とした標準化ワークフローについて、具体的な導入相談が多数寄せられました。

特に、大量雹害発生時の査定処理能力や、保険実務における透明性向上への関心が高い結果となりました。

熟練PDR技術者によるライブデモ

会期中は、PDR(ペイントレス・デント・リペア)技術者によるライブデモを実施。

塗装を行わずに凹みを修復する工程を実演し、

  • OEM基準の外観復元

  • 修理リードタイムの短縮

  • 部品交換を伴わない環境配慮型修理

といった特長を実際にご覧いただきました。

来場者からは、「在庫車対応や大量案件に適している」「顧客説明においても有効」といった声が寄せられました。

登録制セミナーを開催 | 雹害修理の標準化をテーマに解説

今回のIAAE 2026では、ブース展示に加え、登録制セミナーも開催しました。

セミナーでは、

  • 日本における雹害リスクの動向

  • 大量損傷対応のオペレーションモデル

  • AIスキャン × PDR × ワークフロー標準化

  • 海外における直接修理モデル事例

について具体的に解説しました。

事前登録制にもかかわらず多数の申込をいただき、会場は満席となりました。

終了後も個別相談が相次ぎ、業界全体で雹害修理の高度化・標準化への関心が高まっていることを改めて実感する機会となりました。

今後の展開

IAAE 2026でいただいたご意見・ご相談をもとに、

  • 保険会社との直接修理モデルの拡充

  • OEM・ディーラーとの連携強化

  • 国内PDR技術者育成体制の拡充

をさらに推進してまいります。

DRS Japanは「Repair First(修理を最優先)」の理念のもと、

車両価値の維持・修理効率の向上・環境負荷低減を同時に実現する持続可能な修理モデルの確立を目指します。

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DRS Automotive Solutions Japan株式会社

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Email:contact@drs-group.com

電話番号:0480-53-7699

DRS Japan Team