A company of the DRS Group

DRS SKY  |  PROJECT MANAGEMENT SYSTEM

雹害修理の「いま」を、
1台ずつ見える化。

DRS SKYは、AIスキャンのデータ、修理見積、作業工程をひとつにつなぐDRSのプロジェクト管理システムです。修理の進捗と、修理した損傷を1件ずつ記録し、保険会社様・ディーラー様へ透明性の高い情報共有を行います。

数千台規模の雹害でも、何台が終わり、何台が残っているかをデータで把握できます。

DRS SKYのタブレット画面を確認する技術者と雹害修理中の車両

98.6%

AIスキャナーによる
へこみの検知精度

約3分

1台あたりの
スキャンから見積まで

900,000台+

DRSグループの
世界での修理実績

THE PROBLEM

大規模雹害の現場では、
「どこまで進んだか」が見えにくくなります

数百台から数千台の被災車両を同時に扱う現場では、進捗、損傷の根拠、修理の品質を、
関係者全員が同じ情報で確認することが難しくなります。

1

進捗

何台終わったのかが見えない

車両リストと現場の状況が別々に管理され、完了の見込みや優先車両の調整に時間がかかります。

2

根拠

損傷の判断が、担当者ごとにばらつく

目視によるへこみの計測は人によって結果が変わり、協定や修理方針の合意に時間がかかります。

3

共有

情報が電話・表計算・写真に分散する

保険会社、ディーラー、修理現場の間で情報が分かれ、確認と報告の手間が積み重なります。

WHAT IS DRS SKY

スキャンから納車まで、
1台ごとのデータをひとつに

DRS SKYは、AIスキャナーおよび見積システムと連携した、DRSのプロジェクト管理システムです。スキャン結果はDRS SKYに自動で同期され、見積や現場で撮影した写真などとあわせて一元管理されます。
技術者、プロジェクトマネージャー、保険会社のパートナーが内容を確認し、修理を記録します。

01

修理前スキャン

AIスキャナーで損傷を記録

02

見積

スキャンから見積を作成

03

修理方針の確認

関係者と修理方法を確認

04

PDR施工

修理の進捗を1台ずつ記録

05

修理後スキャン

同じ基準で修理品質を確認

DRS SKY

AIスキャナー・見積システムと連携し、スキャン結果、見積、写真、修理記録をひとつのシステムで管理

MOVIE

AIスキャンからSKYでの記録まで、
動画でご覧ください

AIスキャナーの仕組みと、スキャンデータがDRS SKYで共有される流れを約2分半でご紹介します。SKYの解説は1:38からです。

5台

の高解像度カメラで
車両を360度記録

3分以内

にスキャンから
修理見積まで

2名・約20分

で設置できる
モバイル型スキャナー

DRS SKYのプロジェクトダッシュボード画面(海外プロジェクトの表示例)

※画面はイメージです(海外プロジェクトの表示例)

FEATURE 01

プロジェクトダッシュボード

現場全体の進捗を、ひと目で

プロジェクトごとに、1日あたりの修理台数、進捗率、残りの台数、完了までの見込み日数などを表示します。大規模な案件でも、どこまで進んでいるかを数字で確認できます。ダッシュボードは、保険会社様・お客様ごとの専用画面としてご提供します。

FEATURE 02

フル・トランスペアレンシー・モード

修理前後のスキャンで、
品質を証明

AIスキャナーで、修理前と修理後の車両を同じ基準でスキャンします。修理前のスキャンは損傷の客観的な基準になり、修理後のスキャンは品質のデジタル証明になります。すべてのへこみがOEMの品質基準に沿って修理されたことを、比較で確認できます。

修理前

約600個のへこみを検出

修理後

へこみ検出 0個

※表示例:雹害車両1台の修理前後スキャン(2026年4月、修理期間48時間)

DRSのPDR技術者が雹害車両のへこみを修理している様子

FEATURE 03

1台ごとの修理記録

修理した損傷を、
1件ずつ記録

DRS SKYのアプリで、どの車両のどの損傷を修理したかを1件ずつ記録します。修理の経過が残るため、保険会社様への報告や、ディーラー様からお客さまへのご説明に活用できます。

DRSからメールでアクセス権をお送りした後、貴社専用のダッシュボードで、進捗と修理記録をリアルタイムにご確認いただけます。

FOR YOUR TEAM

保険会社様、ディーラー様、
それぞれのメリット

DRS SKYの記録とデータは、立場ごとに異なる課題の解決に役立ちます。

FOR INSURERS

保険会社様へ

FOR DEALERSHIPS

ディーラー様へ

TRUST

保険会社との連携と、外部からの評価

2026年5月

大手損害保険会社と
戦略的パートナーシップを締結

雹災害時の迅速な車両修理体制の構築に向けた提携

2026年

InsuranceAsia News 日本部門
「Outstanding Claims Management」受賞

Country Awards for Excellence 2026

FAQ

よくあるご質問

QDRS SKYだけを利用することはできますか?

ADRS SKYは、DRSが担当する修理の進捗と記録を管理するためのシステムです。そのため、DRSの修理とあわせてご利用いただくことを前提としています。対象台数の多い大規模な案件で、とくに効果を発揮します。SKYやスキャンのみの個別リクエストにつきましては、別途お問い合わせください。

Q社内の既存システムとデータを連携できますか?

ADRS SKYは、AIスキャナーおよび見積システムと連携しています。スキャン結果は自動で同期され、現場で撮影した写真などもアップロードして管理します。貴社の既存システムとの連携については、個別にご相談ください。

Q保険会社やディーラーの担当者は、SKYの画面を直接確認できますか?

Aはい、ご確認いただけます。DRSからメールでアクセス権をお送りした後、貴社専用のダッシュボードで、進捗と修理記録をリアルタイムにご確認いただけます。ダッシュボードは会社ごとの専用画面で、複数の保険会社様の情報が同じ画面に並ぶことはありません。

Qスキャンデータや修理記録は、どのように管理されますか?

Aスキャンデータや修理記録は、DRS SKYに同期され、一元的に管理されます。保存場所や保存期間、セキュリティの詳細については、個別にご説明します。

DRS SKYの画面を、実際にご覧ください

スキャンデータの連携、進捗の共有、修理記録の残し方について、貴社の体制に合わせてご説明します。
保険会社様・ディーラー様のご担当者様は、お気軽にご相談ください。